おたるぱみの日記

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://otaru.areablog.jp/otarupami

匿名第三者の卵子で出産

OD−NETの岸本佐智子理事長は「子供の福祉のために、法律の整備を早急にお願いしたい」と訴えた。

海外では生殖補助医療について法律などが整備されている国も多いが、日本にはない。

家族や友人などからの卵子提供や、海外の卵子バンクで卵子提供を受けるなどの例はこれまでもあり、JISARTの施設では卵子提供を受けた子供が30人以上、生まれている。
ドナーは35歳未満で既に子供がいることが条件で、100人以上の応募があった。

OD−NETは平成25年、早発閉経や卵巣機能低下の症状がある「ターナー症候群」など病気のため妊娠できない女性に卵子を無償提供するボランティアの募集を開始。
ドナーとなっていただいた方に深く深く感謝しております」とするコメントを公表した。
出産した女性は「妊娠、出産、育児を通して『生きる希望』ができたと感じています。
卵子の採取や体外受精は不妊治療を行う医療施設団体「JISART(日本生殖補助医療標準化機関)」の施設で行われた。
昨年4月に30代女性から提供された卵子による受精卵を移植し、今年1月に女児が生まれた。母子ともに健康という。

OD−NETによると、出産したのは、若くして月経がなくなる「早発閉経」の40代女性。

ほかにも別の女性から卵子の提供を受けた40代と30代の2人が妊娠中で、年内に出産予定という。

見ず知らずの第三者が匿名で提供した卵子による出産が公表されたのは、国内では初めて。
病気のため自分の卵子で妊娠できない女性に第三者の卵子を仲介するNPO法人「OD−NET(卵子提供登録支援団体)」(神戸市)は22日、匿名の提供者(ドナー)から卵子提供を受けた女性が1月、女児を出産したと発表した。

 

http://www.peaceriverwebdesign.com/
  
 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://otaru.areablog.jp/blog/1000180224/p11576261c.html
日記

■同じテーマの最新記事
梅毒になったら「HIV感染」も疑え
脳梗塞で「まだ死にたくない」
血糖値を下げる運動療法
<<新しい記事へ     以前の記事へ>>
このブログトップページへ
ブログイメージ
おたるぱみの日記
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 10月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
今日 合計
ビュー 4 317
コメント 0 0
お気に入り 0 0

カテゴリー一覧

お気に入りリスト

足あと

おすすめリンク

キーワード