おたるぱみの日記

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春は上がりやすい血糖値の原因と対策法

花粉症でも上がりやすくなる血糖値


しっかり意識して、対策を講じたい。

自分でも気づかないうちに高血糖状態が続いていたなんてケースもある。

春先は血糖値を上昇させる環境や要因が揃っている。

たとえば、鼻詰まりを抑える薬に含まれている塩酸プソイドエフェドリン、硫酸プソイドエフェドリンなどは、交感神経刺激作用があるためインスリンの効きが悪くなり、血糖値を上げてしまうのです」

 

お酒を飲む機会が増える春先は、飲んでも2〜3杯でやめておく。つまみも揚げ物などの高カロリーなものは控え、枝豆やトマトなど食物繊維が豊富に含まれているものを意識して取りたい。
アルコールには利尿作用もあるため、トイレに行く回数が増えて脱水状態になりやすい。これが、さらに血糖を上昇させやすくする。

 

これがカロリー過多を招き、血糖コントロールを乱す大きな原因になるのです」
それ以上に、お酒を飲むと食欲が増進され、ついついつまみを食べ過ぎてしまいます。

しかし、肝臓内に蓄えられているグリコーゲンの分解を促進させる作用があるため、飲酒後は一時的に血糖値を上昇させます。

「アルコールそのものには、血糖値を上昇させる直接的な作用はありません。

 

歓送迎会、卒業や入学祝い、花見など、連日連夜、飲み会が続くなんて人もいるだろう。
これからの季節はイベントや宴会が多くなり、お酒を飲む機会が増える。

春先に血糖値が高くなるのは、年末年始の影響だけが要因ではない。

 

春先は血糖値が上がりやすいことを自覚して、生活習慣を見直すことが大切です」

それをきっかけに、予備群だった人が糖尿病を発症するケースもあります。

ここでしっかり対策しないと、血糖コントロールの悪い状態がズルズルと続いてしまいます。

年末年始のツケが回り、高血糖状態を3月、4月まで引きずってしまうケースも珍しくありません。

「血糖値はいったん上がると戻すのに時間がかかります。

 

HbA1cは、直近1〜2カ月の血糖値の平均を反映する。年末年始は運動量が減って、暴飲暴食を繰り返す生活パターンになりがちな人が多いため、2〜3月にその影響がモロに表れるのだ。

糖尿病の診断基準のひとつである「HbA1c」(正常値6・2%未満)は、2〜3月が最も上がりやすくなる。

 

糖尿病を治療中の人はもちろん、自覚症状がない糖尿病予備群も注意が必要だ。

気分が盛り上がっている人も多いだろうが、春先は血糖値が上がりやすい季節でもある。

3月に入り、日に日に春を感じる季節になってきた。

 

「さらに、花粉症の症状を抑えるための抗アレルギー薬の多くには、血糖値を上げる成分が入っています。


花粉症によるアレルギー症状によってストレスホルモンが分泌され、炎症性サイトカインが増えると血糖値が上がりやすくなるのだ。
花粉症も血糖値を上げやすくする。

 

何も用事がないときは、さっさと帰宅して早く寝るようにするなど、自分なりのストレス解消法を考えよう。

一過性の急性ストレスであればそれほど心配ないが、慢性的に引きずってしまう場合は要注意。

 

そのためインスリンの効きが悪くなり、血糖値を上昇させてしまうのです」
ストレスを受けると交感神経が優位になり、アドレナリンが分泌されるなどしてインスリンの拮抗物質が出てきます。

「慢性的なストレスが糖尿病の発症に関わっているのではないかという研究が発表されています。

 

また、春の異動や引っ越しなどで生活環境が変わることによって受けるストレスも、血糖を上昇させる。


http://www.baralynka.com/



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